夏こそホットヨガに行くべき!意外にも夏は身体が冷えている!

毎日35度を超えるような猛暑の真夏…
外に出かけるのさえ億劫になってしまいがち…。

「真夏のホットヨガって行く気がしない!」
そんな気持ちになる人は多いでしょうね。

ホットヨガは高温多湿な環境の中でヨガを行うもの。
これはもうみなさんもご存知のことでしょう。

知っているからこそ夏にホットヨガに通う気にはなれない…
通わなくても毎日暑くて身体はポカポカ!
どうせ通うなら冬からにしようかな…

こんな気持になるのは当たり前かもしれません。
ですが「夏こそホットヨガに通うべき季節」なんですよ!!

夏にホットヨガに通うことのメリットはたくさんあるんです。
このメリットを知ればあなたも真夏のホットヨガに挑戦してみたくなるかもしれませんよ!

夏場にホットヨガがおすすめされる3つの理由

夏は暑いからわざわざ暑い環境のホットヨガに行く気にはなれない!

実はこの精神的な気持ちの問題だけで、メリットのほうが多いんです。

  • 夏場の身体は冷えやすい
  • 夏バテしない身体を作ることが出来る
  • 筋肉・関節・靭帯などの柔軟性が増す

このメリットから夏場のホットヨガもバカには出来ません!
冬よりも体内から健康的に鍛えることが出来るでしょう。

では1つずつ詳しく見ていきましょう。

夏場の身体は冷房や飲み物で冷えやすい!

夏ってもちろん外は猛暑です。地獄のような暑さです。
でも暑いのって外だけですよね??

  • 自宅に帰ってくれば冷房を付けって涼しい環境。
  • 職場も冷房がきいている
  • 電車やその他施設でもクーラーで冷えている

屋外で仕事をしている人以外は仕事中も常に冷房で涼しい環境の中働いています。
自宅に帰ってきてももちろんクーラーで過ごしやすい環境になれます。

これが今危険視されている「冷房病」ですね。
外は猛暑で暑い!でも室内に入れば急速に涼しくなる。

こうなれば温度差についていくことが出来ず、自律神経が乱れてしまったりもするんですよね。

  • 冷たい飲み物ばかり飲んでしまう
  • アイスなどの冷たい食べ物を好んで食べてしまう

またこのように冷えたビールやキンキンに冷えたかき氷など夏場は最高に美味しいです。
ついつい食べ過ぎ・飲み過ぎてしまうと体内からも身体は冷えてしまうんですよね。

これらのことからも夏場は身体が冷えやすい環境になってしまっていると言えます。

夏バテしない身体を作ることが出来る

空調が効いた環境でばかり生活していると、中々夏場の猛暑を乗り越える体力がついてきません。

それがどうでしょうか。
夏場にホットヨガに通っていれば、外に出た時にそこまでの暑さを感じなくなるんです。

高温多湿な環境でのトレーニングの影響で身体は暑さに対する慣れを感じます。
暑さに順応する身体が手に入るということ。

暑い夏に自ら暑い環境でのトレーニングに身をおくことで、夏バテしない身体を手に入れることができるんですね。

筋肉・関節・靭帯などの柔軟性が増す特権が夏にはある

一日中空調設備の整った環境にいる人もいればそうでない人もいます。

夏は意外にも身体が冷えやすいと言いましたが、基本的には猛暑の夏。
冬に比べるとやはり身体は熱を持っています。

冬場はどうしても体内・体外から冷えてしまうので身体は固まってしまいます。
筋肉・関節・靭帯は冷えに弱く、冷えると柔軟性を失ってしまいます。

そうなれば怪我の可能性も高まってしまいますよね。
運動前にストレッチやウォーミングアップをするのはその為。

身体を温めて柔軟性を高める事は効果的なんです。

夏にホットヨガを行うことの利点はここにもあるんですよね。

  • 身体が柔らかくなること
  • 怪我を減らすことが出来る
  • 体幹などが鍛えやすくなる

夏で身体の柔軟性が高まっていることはこれらのメリットを与えてくれます。

ホットヨガを始めるなら夏からがオススメ

暑いからホットヨガに行く気が無くなる…

この気持は痛いほどわかります。
ですが、ホットヨガを始めるなら夏からがおすすめです。

  • 夏場の身体は冷えやすい
  • 夏バテしない身体を作ることが出来る
  • 筋肉・関節・靭帯などの柔軟性が増す

ことはもちろんですが、夏に通えたら一年間とおして絶対に通い続けることが出来ると思います。

冬から始める場合夏に差し掛かれば通うのをやめてしまう人も結構いるようです。
それはもったいないですよね。

「年間を通して通える身体」「夏バテしない身体」を手に入れれる夏のホットヨガはぜひ挑戦して欲しい物です。

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