「ホットヨガは体に悪い?」その理由を理解してホットヨガに安心して通おう!

ホットヨガの危険性

ホットヨガについて調べると、「体に良い!」と書いてあるのがほとんどですが、中には「体に良くない!危険!」と書いてあるものもあったりしますよね?

ホットヨガを始めるにあたって、この情報は放っておけないポイントです!

結論から言うと、ホットヨガは高温多湿のスタジオで行うものなので、もちろん体に負担がかかります。負担はかかりますが、その人の体質や体調によって変わってきます。ホットヨガがいくら健康に良い!と言われていても、体調不良のときに行うと悪化してしまうだけです。

ホットヨガは、体調が万全のときに行うようにしましょう!

また、ホットヨガを行う際、もっとも大事なのは、「無理はしないこと!」

ホットヨガ中に気分が悪くなったりしんどくなったら、すぐ止めること。無理して続けてしまうと、酸欠になったり脱水症状を起こしてしまう危険もあります。

体調が悪くなれば、途中退室して休憩しましょう!

頑張りすぎないことが大事ですよ。

ホットヨガで自律神経が乱れるのは温度差の影響!

ホットヨガをすることで自律神経失調症になってしまうのか。

「もし自律神経失調症になってしまったら・・・」なんて考えると怖くて始められません。

そもそも、自律神経失調症とは

  • 頭痛
  • 肩こり
  • めまい
  • 疲労感
  • 疲れ目
  • 耳鳴り
  • 動悸
  • イライラ
  • やる気がでない

など自律神経は全身の器官をコントロールしているため、自律神経が乱れると全身の機能に支障をきたします。そうなると、上に書いたような様々な症状が出てきます。

では、なぜホットヨガで自律神経が乱れるのか?

一番の理由は、温度差。

自律神経は、体温も調整しています。

高温多湿な環境では、自律神経は正常に機能しなくなります。

しかし、1日に一回のレッスンでは大丈夫な方が大半です。1日に何度もレッスンを受けるなどをしなければ、問題ないでしょう。

とは言っても、体質によるみたいですが、、、気になる方は「とりあえず体験」してみましょうね。

大量の発汗や高温多湿による脱水症状には要注意!

高温多湿のスタジオ内で行うホットヨガは、夏場の炎天下で運動するのと同じこと。炎天下で、長時間運動しているとどうなるでしょうか?

当然、暑さで参ってしまいますよね。
体調だって悪くなります。
最悪の場合、熱中症や脱水症状に陥ってしまう恐れも。。。

ホットヨガは、スタジオ内がサウナのように熱いため、普段汗をかかない人でも大量に汗をかきます。もちろん、何もしなければ、汗をかくだけで脱水症状を起こしてしまいますよね。

ここで重要になってくるのが、水分補給!

ホットヨガで水分補給は本当に大事です!ほとんどのホットヨガスタジオでは、レッスン中1リットルの水分を取るように言われます。

スタジオによって違うと思いますが、ほとんどのスタジオが水分を取るタイミングを教えてくれます。結構こまめにあるので、必ず水分補給しましょう!

これだけで脱水症状や熱中症は防ぐことができますよ。

ホットヨガは人によって向き不向きがある!

ホットヨガをした後に、

  • 「頭痛がした」
  • 「気持ち悪くなった」

ということがあると聞きます。

では、「ホットヨガをすると絶対に体調不良になってしまうのでしょうか?」

いやいや、みんながみんな体調不良になるわけではなく、ホットヨガにも人によって向き不向きがあります。

もしかして、不向きかも?

・元々頭痛持ちの人
レッスン後だけでなく、翌日やずっと頭痛が続く方。水分補給をしっかりしているのに、頭痛が治らない場合は、向いてないでしょう。
・吐き気
食後すぐにレッスンを受けると吐き気をもよおすことが多いです。レッスン前に食事は取らないでおきましょう。中には、高温多湿の環境が合わなくて吐き気をもよおす方もいます。そんな方は、向いてないでしょう。
・サウナが苦手
サウナのような環境でやるホットヨガは、苦手な方には向いていません。

一回の体調不良で、「ホットヨガ向いてないな。。。」と断念するのではなく、続けていくうちに体が慣れてくるので、体調不良にならなくなることもありますよ。

持病や妊娠中の人はホットヨガは危険!

ホットヨガには向き不向きがあると言いましたが、それ以前にホットヨガをお勧めできない人がいます。

・高血圧の人
高温多湿のスタジオで行うホットヨガは、体を温めるため、当然血圧が上昇します。危険なことはもちろん、多くのリスクが伴います。
・妊娠中の人
妊娠中は、高温多湿の環境が身体に負担をかけてしまいます。とてもデリケートな時期なので、赤ちゃんと自分を守る為にもホットヨガはやめておきましょう。どうしてもやりたい場合は、普通のヨガでマタニティヨガというものがあるので、必ず主治医の先生に許可をもらってから始めましょう。
・心臓などの循環器系に持病がある人
ホットヨガは普通のヨガよりも心臓に負担がかかります。

「どうしてもやりたい!」という方は、必ず主治医の先生に相談してください。OKが出れば問題ないですが、自己管理を忘れずに。

注意を守ればむしろ通ったほうがいい!

体質によっては危険なところもあるホットヨガ。
結局、通わない方がいいのでしょうか?

いえいえ!ホットヨガの注意点さえ、しっかり守れば通った方がいいんですよ!

ホットヨガの注意点

・水分補給
最低でも水1リットルは持参しましょう。レッスン中もこまめに水分補給してください。
・レッスンは1日1回
ホットヨガ後は想像以上に体力が消耗します。いくら体に良いからって、1日に続けてレッスンを受けたり毎日することは、逆効果です。週1から始めて、慣れたら週2.3と増やしていきましょう!
・体調不良のときはやらない
体調不良のときにホットヨガをすると、余計に体調不良になってしまいます。必ず体調の良い日にしましょう!
・無理をしない
レッスン中、体調が悪くなればするやめること。我慢しないでくださいね。
・レッスン直前の食事禁止
食後すぐのレッスンは、必ず体調不良になるので絶対にやめましょう!

以上のことを守れば、ホットヨガに通っても大丈夫ですよ。

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